東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 江東区立第五砂町小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

江東区立第五砂町小学校

プログラム概要

2025年1月30日(木)
総合的な学習の時間 4年生
協力団体:日本ろうあ者卓球協会

デフ卓球の亀澤史憲選手を講師に迎え、卓球との出会いやきこえない人の生活についての講話と、卓球体験、質疑応答を行いました。

紙吹雪
体験の様子
亀澤選手
亀澤選手と会場の様子

亀澤選手と卓球との出会いについてお話いただき、デフスポーツに「補聴器をつけずに出場する」というルールがあることを知り、他の競技を含めデフリンピックへの興味が高まりました。

きこえない人たちの生活についてのお話では、普段のコミュニケーションの取り方、困る場面等についてお話いただきました。また、簡単な手話表現を教えていただきました。

先生・子どもたちの声

きこえないことについて、より詳しいことを教えていただけたことで、どの位聞き取れているのか、どのように聞こえているのかが具体的にわかり、相互理解を深めるきっかけとなりました。
亀澤選手の獲得したメダルを一人一人触らせていただく時間をつくってくださり、「本物に触れる」という経験は、子どもたちにも深く刻まれている様子でした。
貴重な体験とお話をありがとうございました。