東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 福岡県立福岡聴覚特別支援学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

福岡県立福岡聴覚特別支援学校

プログラム概要 イベントワークショップ型プログラム

2025年1月24日(金)
学校公開 保護者・一般市民対象の座談会
協会団体:日本デフバスケットボール協会
     日本デフバドミントン協会

学校公開の催しとして、映画「みんなのデフリンピック」上映会と、デフアスリートとの座談会を行いました。
講師:デフバスケットボール 平安彩音選手
   デフバドミントン 鎌田真衣選手

紙吹雪

 
「みんなのデフリンピック」上映後、二人の選手から、デフリンピックに特化したそれぞれの競技に関するルールについてお話いただきました。

参加者から、練習や海外遠征などについて質問があり、丁寧に答えていただきました。

参加者から、練習や海外遠征などについて質問があり、丁寧に答えていただきました。

プログラムを利用した感想など声

  • 大学に通いながらスポーツも頑張っていて、勇気が出ました。
  • 実際に選手から話が聞けて、子どもも習い事をしているので、どんな事が不自由だったか、今どんな事を身に着けておくべきかが分かって良かったです。
  • デフリンピックは知らないことばかりでした。これから福岡で活動しているデフスポーツについて調べてみようと思います。
  • なかなか身近に感じられていなかったデフリンピックでしたが、沢山のことを知る機会となり、開催がとても楽しみになりました。