東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 藤沢市立村岡中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

藤沢市立村岡中学校

プログラム概要

2025年2月3日(月)
総合的な学習の時間 2年 215名
協力団体:日本デフバドミントン協会

日本デフバドミントン協会の矢ケ部紋可選手と中西朋実理事によるデフリンピックについての講話や手話言語講座、耳栓を付けた状態でのデフバドミントン体験会などを行いました。

紙吹雪
<デフリンピックについての講話や手話言語講座>
矢ケ部選手、中西理事から説明いただきました。読唇術の体験もあり、手話言語ができなくても、口の動きやジェスチャーなどでコミュニケーションをとる方法があることが分かりました。
講和の様子
体験の様子
<デフバドミントン体験>
耳栓を付けたきこえない状態でのプレーを体験しました。生徒からは、矢ケ部選手のプレーがかっこよかった、沢山の練習と日頃のコミュニケーションの成果によって、きこえない中でペアとぶつからずにプレーできることがすごい、という声がありました。

<デフリンピックについての講話や手話言語講座>
矢ケ部選手、中西理事から説明いただきました。読唇術の体験もあり、手話言語ができなくても、口の動きやジェスチャーなどでコミュニケーションをとる方法があることが分かりました。

講和の様子

<デフバドミントン体験>
耳栓を付けたきこえない状態でのプレーを体験しました。生徒からは、矢ケ部選手のプレーがかっこよかった、沢山の練習と日頃のコミュニケーションの成果によって、きこえない中でペアとぶつからずにプレーできることがすごい、という声がありました。

体験の様子

先生・子どもたちの声

 生徒だけでなく、教職員にとっても貴重な時間となりました。きこえないことへの理解だけでなく、世の中に存在する様々な課題に対してどのような工夫で対応していくのか、生徒たちとともに考えていきたいと思います。