東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 頌栄女子学院中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

頌栄女子学院中学校

プログラム概要

2025年1月9日(木)、16日(木)
総合的な学習の時間 2年 220名
協力団体:東京都聴覚障害者連盟、日本ろうあ者卓球協会

東京都聴覚障害者連盟の粟野会長によるデフリンピックの概要や手話言語についての講話と、デフ卓球の亀澤理穂選手によるデフスポーツ体験を行いました。

紙吹雪
体験の様子:デフ卓球体験

 

<デフ卓球体験>
生徒は耳栓を使用し、きこえない状態で亀澤選手とラリーをしました。最後に質疑応答の時間を設け、生徒と交流を深めました。

体験の様子:デフリンピック・手話についての講話

<デフリンピック・手話についての講話>
粟野会長からは、デフリンピックの概要についてスライドを交えて説明していただきました。手話単語についても教えていただき、挨拶やデフリンピックでの応援の仕方などの簡単な手話を学習しました。

先生・子どもたちの声

 それまでデフリンピックを聞いたことなかった生徒も一定数いましたが、今回の授業を通して内容を知り、もっとデフ選手について知りたいと思うようになったという感想が数多くありました。
 デフリンピックやデフの方々全般について知る良いきっかけとなりました。特にデフアスリートの亀澤理穂選手と直接交流できたことは子供たちの一生の思い出になったと思います。