東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 横浜市立善部小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

横浜市立善部小学校

プログラム概要

2025年2月3日(月)
総合的な学習の時間 6年 講話80名、体験25名
協力団体:全日本ろう者空手道連盟

全日本ろう者空手道連盟の湯澤葵選手と高橋朋子コーチによるろう者や手話言語通訳者、デフリンピックについての講話と、湯澤選手の例をお手本に空手の突きや蹴り体験を行いました。

紙吹雪
<デフ空手体験>
子どもたちは、手話言語を使って湯澤選手とコミュニケーションをとり、空手体験を行いました。
講話の様子
体験の様子
<ろう者やデフリンピックについての講話>
湯澤選手、高橋コーチから、スライドと手話言語を用いて説明いただきました。子どもたちは、手話言語通訳者が手話言語を瞬時に訳して伝えることに驚いていました

<デフ空手体験>
子どもたちは、手話言語を使って湯澤選手とコミュニケーションをとり、空手体験を行いました。

体験の様子

<ろう者やデフリンピックについての講話>
湯澤選手、高橋コーチから、スライドと手話言語を用いて説明いただきました。子どもたちは、手話言語通訳者が手話言語を瞬時に訳して伝えることに驚いていました

講話の様子

先生・子どもたちの声

 子どもたちは、もっと手話言語を練習して、手話言語通訳者のように手話言語を使ってスムーズに会話したいという思いをもっていました。また、空手体験を通して、耳がきこえない中で空手を行う大変さも感じると同時に、やること自体は何も変わらないということを実感していました。空手をしながらでは手話言語での指導ができないという、音声での指導との違いにも気付いていました。